闇金の取り立てを知ることで闇金を利用しないという意志を持つ
7月 29th, 2011 by admin
闇金から借り入れしている訳ではないが、借りざるを得ない状況に陥っている方へ。
闇金の取り立ては何をしてくるかわからないと言った恐怖があるとは耳にしますが、実際にどういったことをしてくるのかについて、元闇金業者から聞いた内容をご紹介します。
まず利用者本人への取り立ては、毎日の電話で催促を行い返済プランを事細かに聞くことです。支払いが遅れている期間は連絡を1時間に1回させてどこで何をしているかを報告させます。返済プランが曖昧な場合は、勤務先や家族に連絡して払わせると脅しをかけます。勤務先や家族に連絡をされるのを嫌がるので、自分で借りる人を伝えどこの誰であるか名前や電話番号を言わされるのです。言わない場合はまた勤務先や家族に言うと、繰り返しです。払えるまで続くのですが、連絡が取れなくなると勤務先に闇金とは名乗らずに電話で呼び出しをかけるのです。本人が払わずに諦めてしまった場合は、家族に電話をして払わせるのです。家族が払わない場合は勤務先に電話を電話に出た相手の誰でも良いから払わせるのです。それでも話しがまとまらず払わない場合は嫌がらせ行為として、会社の電話を1日中鳴らしたり出前を頼んだり、取引先にいたずら電話をしたり、家族には隣近所にも平気で取り立ての電話をしたり、とにかく電話1本で無茶苦茶やるそうです。基本的には弁護士や警察から連絡があるまでは取り立てに終わりは無いのです。ただ弁護士や警察から連絡があって初めて取り立てを中止するか続行するか、闇金業者側で相談を行い、取り立て続行と見なされた場合はさらに厳しく取り立て行為を行い、再度弁護士か警察から連絡があった場合は都度相談するそうです。
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