闇金の取り立ての中でもソフト闇金と呼ばれる取り立てについて
5月 6th, 2011 by admin
ソフト闇金という言葉が聞くようになりましたが、きっかけは2009年の貸金業法改正以降でした。
年収の3分の1しか借入ができなくなり以前から多重債務でも必死にやりくりしていた方は、突然の借入ストップを告知され、行き場を無くしてしまったに違いありません。
同様に消費者金融側にも影響はあります。今まで融資をしてきた申込者に貸付したくてもできず、利息制限法改正や、財産的基礎要件の引き上げ(資本金5千万円以上)等、取り締まりも厳しく廃業に追い込まれる業者が少なくありませんでした。実際に裏では国から業者数を3分の1にするよう指示があったようですが。
そんな中、金利は年利40~80%と法定利息を超えてはいますが、取り立ても暴力的な行為が無いようなソフト闇金とよばれるが存在が頭角を現し始めました。
主にターゲットは主婦層で、配偶者の承認無くして消費者金融からの融資を受けられなくなってしまった今回の法改正による一番の影響者です。
ただ警察からの摘発を逃れる為、他人名義の携帯や銀行口座を利用して行っているなど従来の闇金と全くかわりません。あくまで被害届けを出させないようになるべく事を荒立てないようにしているだけで闇金にかわりありません。突然態度が急変するとか取り立てが厳しくなったとか話しは聞きますので絶対に安心しないようにご注意下さい。
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